格調高い欧風のデザイン。
太陽の光や木々の緑と調和を見せながらも、街並みに埋もれることなく堂々たる存在感を誇る「本格煉瓦の家」
「本物と暮らす」というこだわりあるライフスタイルを選択し、「家族」と共に生涯住まう家となる「本格煉瓦住宅」私たちをお選びいただいた、あなたの大事な家を1枚1枚丁寧に作り上げた「国産煉瓦」でしっかり守ります。
自然素材である土と水を練り、1100度の火で焼き上げてできる煉瓦を使う「本格煉瓦の家」は環境にも優しい住宅です。
長い歴史の中で建てられた建物の中でも、煉瓦の建物は、世界中で歴史を越えて愛されています。
そんな歴史上の建物を見て、これから建てる建物も、「後世に残って、皆様に長く愛されてほしい」と考え、より良い家造りを追及してきた、私たちがたどりついたのは、ヨーロッパ伝統の建築哲学と先進技術との融合により生み出された、本格煉瓦張り工法の家でした。
クラシックでありながらも、優美であり、耐久性もある。しかも、歳月を重ねるごとに味わいが深まる、頼もしい本格煉瓦住宅。
耐震性・気密性・断熱性に優れた枠組壁工法を基本として建築し、住む人の心を放さない、豊で安らかな生活空間を演出します。

- アイ・ブリック 本格煉瓦住宅は、ご家族の描く住まいを実現できるオーダーメイド(注文住宅)です。
- ご家族の希望、感性に合わせて自由なルームコーディネートが可能です。
- 外壁はヨーロピアン調にして、内装には慣れ親しんだ和室を取り入れることも!もちろん、煉瓦のイメージを追及して洋風に暖炉を取り入れることも!
- 間取りプラン・外観デザイン・インテリア・資金計画について、住まいのプロがあなたの家づくりを懇切丁寧にサポートしていきます。
- あなたの生涯一度の大切なお住まいを心を込めてお造りいたします。
S様邸(戸建住宅)
周辺の緑と良く合い、赤い屋根とベージュの外壁煉瓦が、ひと際引き立つ煉瓦の家ができました。
「ずっと見続けていたい」と思わせる調和のとれた素敵な建物デザインに仕上がりました。
T様邸(戸建住宅)
敷地に入ると、建物のポイントとなる「煙突」がよく見えます。
明るいベージュの煉瓦外壁は華やかであり、また重厚感をも感じさせるものとなり、T様邸の建物デザイン、雰囲気にとてもよく合っています。
本格煉瓦住旧展示場
写真では伝わらない、「本物の質感」を感じていただけるよう、外観デザイン、室内空間に、こだわりを持って造りあげました。
I様邸(戸建住宅)
おとぎ話のお城のような素敵な家が完成しました。
建築主のIさんご家族皆様の憧れの家づくりのお手伝いができ大変うれしく思います。
地域の街並みの中で、ずっと語りつがれる存在になってほしいと願っています。
S2様邸(戸建住宅)
SW様(店舗)

私たち人をはじめとするすべての生き物は、地球の自然環境の中で生活をしています。
その地球環境を守るべく、私たち「本格煉瓦住宅」は住生活環境を考慮した環境にやさしい住まいをご提供します。
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確かな品質
基本構造を2×4(ツーバイフォー)工法により施工しています。
を2×4(ツーバイフォー)工法は、耐震性、耐久性、耐火性に優れている工法といわれ、耐火性は防火試験結果を見ても在来工法に比べて外部からの熱の伝わりが少ないことが分かります。隣家の火災によるもらい火などの災害を、を2×4(ツーバイフォー)工法と煉瓦外壁で最小限に抑えます。
揺れる大地の上に建つ日本の建物。耐震性は建物にとってとても重要な性能です。近年大きな地震による震災が報道されていますが、その中でも2×4(ツーバイフォー)工法で建てられた住宅には大きな損害が少ないと言われています。
ご家族を守る大切な住まいです。長く住める堅牢な本格煉瓦の家を考えてみませんか?
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快適性
日常生活の場となる住まいは、「健康な住宅」であることが基本であり、私たち本格煉瓦住宅は、それに配慮して住まいのプランニングを行っています。
「健康な住宅」とは、日照(日当たり)が程良くあり、居室への採光(光を取り入れる)やシックハウス対策でもある室内換気が十分配慮されている住宅と言えます。設計段階からお客様と綿密に打ち合わせを行い、「健康な住宅」=「快適と感じる心地よさのある家」をご提供します。
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経済性
気密性能や断熱性能が優れてる2×4(ツーバイフォー)工法を採用することにより、隙間から逃げていく冷暖房のエネルギーロスを減らし、毎日使う冷暖房コストを低く抑えます。
さらにオール電化仕様(IHクッキングヒーター・エコキュート)とすることにより、電気料金もスリム化することが可能です。
地球温暖化が重要視される昨今。
「地球環境にやさしい 煉瓦のエコ住宅」を考えてみませんか?
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2×4(ツーバイフォー)工法とは
枠組壁工法(わくぐみかべこうほう)とも呼ばれる、カナダやアメリカでは標準的な木造住宅の工法です。日本でも1974年(昭和49年)頃から一般的に建築されるようになり、平成20年度では107,707戸の住宅(貸家、分譲住宅等含む)が新設されています。
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2×4(ツーバイフォー)工法の呼び名の由来
2×4(ツーバイフォー)工法の呼び名は、下枠、縦枠、上枠等の主要構造部分が2インチ×4インチの規格品の構造用製材が使われることから名づけられています。

2インチ×4インチをcm(センチメートル)に直すと、5.08cm×10.16cmになりますが、実際に使用される製材の寸法は3.8cm×8.9cmとなります。
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基本構造 … どんな構造なの?
2×4(ツーバイフォー)工法は簡単に言うと、面と面を組み合わせた6面体の箱型構造です。構造用製材をフレーム状に組み合わせものに、構造用合板や石膏ボードを打ちつけ、壁や床を組み立てていきます。
在来工法は柱と梁で支えるのに対して、2×4(ツーバイフォー)工法は面で支えます。壁面、床面、天井面などで、しっかり建物を支えています。

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耐震性能 … 地震に強い?
揺れる大地の上に建つ日本の建物。
耐震性は建物の構造上最も重要視する性能のひとつです。2×4(ツーバイフォー)工法は、建物を構造用合板を取り付けた壁面、床面でしっかり支える構造となっており、地震などの揺れの力を建物の面全体で分散吸収します。(図参照)この構造が地震に対して強いと言われる理由です。

耐震性において、2×4(ツーバイフォー)工法で建築された建物は、兵庫県南部地震や新潟中越地震などで大きな損害を受けなかったと言われていることからも証明されます。
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耐火性能 … 火災に強い?
2×4(ツーバイフォー)工法の建物の各部屋は、それぞれの部屋内部の床、壁、天井に石膏ボードが張り付けてあります。

石膏ボードは多量の結晶水を含んでおり、熱や炎などをあてた場合、その水が蒸発する際に熱を吸収する特性があるため熱や炎に強いと言われます。
そのため、上階や隣室への延焼を遅らせる効果があり、また外壁を煉瓦(アイブリックウォール)にすることで、近隣の火災からの延焼も最小限に防ぐことが可能です。
また、耐火構造や準耐火構造で造られた高い耐火性能を持つ2×4(ツーバイフォー)住宅は火災保険料も一般的な木造住宅に比べて割安になります。
※詳しくは損害保険会社にご確認願ください。 -
機密性能・断熱性能 … 光熱費コスト削減?
基本構造でも触れたとおり、2×4(ツーバイフォー)工法は面で構成される箱型構造のため、隙間が少なく気密性・断熱性に優れていると言われます。
冷暖房時はこの隙間を少なくすることで、温かい空気や冷たい空気が部屋から逃げないようにし、冷暖房時のエネルギーのロスを減らすことができます。
また、たて枠などの構造部材の間に断熱材を隙間なく詰め込み、断熱工事を施します。さらに、外壁を煉瓦(アイブリックウォール)でスッポリ包み込んでしまうことで、より一層住宅を堅固に守ります。


