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Home / 煉瓦の魅力

  1. 確かな品質

    アイブリックウォール(当社煉瓦)は「国産煉瓦」です。

    日本の一流メーカーにより、厳しい品質管理・製造工程管理などの基で製造されています。

    高品質なアイブリックウォール第三者機関((財)ベターリビングつくば建築試験研究センター)により防火構造試験を受け、防火構造認定番号取得済

  2. 将来のコストを抑える

    煉瓦は自然素材であり、煉瓦その物に塗料は一切使用していません。

    通常の外壁材は約10年に一度、外壁のメンテナンス(塗装費用)がかかると言われていますが、煉瓦の外壁は、煉瓦自体に日々の紫外線などによる色の褪色がほとんど無いので、外壁煉瓦のメンテナンス(塗装費用)が必要ありません

  3. 環境に良い「自然素材」

    環境に良い「自然素材」煉瓦は、元来自然に存在する「土」や「粘土」などを原料とし、混ぜ合わせることにより作られます。

    その「土」や「粘土」の種類の配合により、焼きあがった後に発色する色が違ってきます。煉瓦を焼きあげてから着色するのではなく、それぞれ自然の「土」の成分の違いによって「煉瓦」の色が決まります。

  4. 高品質なアイブリックウォール

    煉瓦の製造メーカー担当者によると、輸入煉瓦は約800度で焼かれていますが、アイブリックウォール「煉瓦」は、1100度の高温で焼かれて製造されているので、硬く焼き締められており、経年劣化による品質の低下もあまりないと言います。

    また、焼成温度が高いほど水分の含有率が低くなり、よく見られる煉瓦表面の「コケ」による汚れが付きにくくなります。

  5. 特許によるリーズナブル工法

    煉瓦を取り付ける下地金物は、特許を取得(特許番号:第3940595号)しており、簡単に取り付け施工できるため、従来の煉瓦積み工法に比べて、建築コストを大きく抑えリーズナブルな価格でのご提供を実現しています。

  6. 堅牢(けんろう)な下地素材

    下地金物は、ガルバリウム(アルミニウム、亜鉛合金メッキ鋼板)で作られています。1972年にアメリカで開発された新しい金属素材で、高い防食性がある素材なので、近年流行しているスタイリッシュな住宅の外壁材(金属サイディング)などで利用されています。

    その高品質なガルバリウム鋼板を、下地金物として使用することにより、長年に渡り煉瓦と共に建物を守ります

安全性

従来の外壁を使用した住宅は、おおよそ10年に一度は外壁のメンテナンス(塗装工事)が必要であると言われます。その度に塗装費用等を繰り返し払わなければなりません。

しかし煉瓦の外壁は、メンテナンス(塗装工事)が必要ないため、定期的なメンテナンスコスト(塗装費用)が大幅に抑えられ、将来かかる費用を抑えることが可能なのです。

準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要

国産煉瓦である「アイブリックウォール煉瓦」はアイブリックウォールの魅力でも触れたように、品質や施工方法について多くの魅力をもっています。

そこで、私たち「本格煉瓦住宅」ではこの「アイブリックウォールの魅力を良く知っていただきたい」、「アイブリックウォールの魅力を体感していただきたい」という思いから、当社煉瓦外壁の保証を皆様にご案内します。

従来の外壁材で約30年で300万円(住宅の規模、仕様で金額は異なる)の塗装費用を支出する今までとは違い、これからは、その費用分でご家族皆様に豊かなファミリーライフを満喫していただきたいと考えています。

※保証内容の詳細については、お問合せください。
準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
準耐火構造試験
  1. 準耐火構造試験の目的

    建築基準法第2条第7号の2や建築基準法施行令第107条の2に定められるように、延焼を抑制する技術基準に適合するかどうかの試験を行っています。第三者試験機関による技術的認定があれば、建築確認申請をする際に技術基準に適合しているかどうかの判断が容易にできます。

  2. 準耐火構造試験の状況

    平成21年9月に2×4(ツーバイフォー)工法の準耐火構造試験を実施しました。下記試験概要は2×4(ツーバイフォー)工法を表記しています。

    試験場所
    財団法人ベターリビング つくば建築試験研究センター
    試験概要
    該当条文建築基準法第2条第7号の2
    件名準耐火構造外壁(耐力壁、45分間)の性能評価
    材料人造鉱物繊維断熱材充てん/タイル・構造用合板表張/せっこうボード重裏張/木製枠組造外壁
    商品名アイブリックウォール
    主たる用途住宅外壁
    申請会社名株式会社コーワ
    〒319-1111 茨城県那珂郡東海村舟石川632-9
  3. 準耐火構造認定書(2×4工法)

    準耐火構造認定書性能試験、性能評価が終了した後、大臣認定申請を行い認定番号と認定証が発行されます。

    炉内温度(45分)900℃
    室内側温度(45分)平均 53℃
    試験前
    室内側初期温度
    27℃
    室内側への火炎の噴出なし
    室内側への発炎なし
    亀裂等の損傷なし
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要(財)ベターリビング つくば建築試験研究センターへ試験体搬入
    試験体:縦3.18m 横3m の煉瓦の壁面を作成。

    試験員により、試験炉に試験体設置、および計器類の取り付け作業が行われる。
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要準耐火構造試験開始
    試験炉内のバーナーにより、煉瓦外壁面に加熱開始。
    炉内温度を「900℃」まで加熱。
    また、試験中、試験体に「2.5トン」の荷重をかけ続け、燃焼により荷重がかかった柱の坐屈がないかどうかも評価の対象となる。
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要試験開始直後(1)
    炉内状況(左)
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要試験開始直後(2)
    炉内状況(右)
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要試験開始45分後(1)
    炉内状況(左)
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要試験開始45分後(2)
    炉外状況(右)
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要準耐火構造試験終了
    試験体を炉から取り外し、急激に煉瓦面の温度が下降したが、割れ・はがれ・崩れなどは一切見られない。
    煉瓦壁面は、下地金物でしっかりと固定されている状況。
防火構造試験
  1. 防火構造試験の目的

    建築基準法第2条第8号や建築基準法施行令第108条に定められるように、延焼を抑制する技術基準に適合するかどうかの試験を行っています。第三者試験機関による技術的認定があれば、建築確認申請をする際に技術基準に適合しているかどうかの判断が容易にできます。

  2. 準耐火構造試験の状況

    平成20年5月には2×4工法の防火構造試験を、7月には在来工法の防火構造試験を実施しました。下記試験概要は在来工法を表記しています。

    試験場所
    財団法人ベターリビング つくば建築試験研究センター
    試験概要
    該当条文建築基準施行令第108条第1号及び2号
    件名防火構造外壁(耐力壁、30分間)の性能評価
    材料人造鉱物繊維断熱材充てん/れんが表張/せっこうボード裏張/木製軸組造外壁壁
    商品名アイブリックウォール
    主たる用途住宅外壁
    申請会社名株式会社コーワ
    〒319-1111 茨城県那珂郡東海村舟石川632-9
  3. 防火構造認定書(2×4工法)

    防火構造認定書性能試験、性能評価が終了し、大臣認定申請を行い、認定番号と認定証が発行されます。

    炉内温度(30分)842℃
    室内側温度(30分)平均 34℃
    試験前
    室内側初期温度
    27℃
    室内側への火炎の噴出なし
    室内側への発炎なし
    亀裂等の損傷なし
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要(財)ベターリビング つくば建築試験研究センターへ試験体搬入
    試験体:縦3.18m 横3m の煉瓦の壁面を作成試験員により、試験炉に試験体設置、および計器類の取り付け作業が行われる。
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要防火構造試験開始
    試験炉内のバーナーにより、煉瓦外壁面に加熱開始。
    炉内温度を「842℃」まで加熱。
    また、試験中、試験体の柱(105×105)に「2.3トン」の荷重をかけ続け、燃焼により荷重がかかった柱の坐屈がないかどうかも評価の対象となる。
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要試験開始直後(1)
    炉内状況(左)
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要試験開始直後(2)
    炉内状況(右)
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要試験開始30分後(1)
    炉内状況(左)
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要試験開始30分後(2)
    炉外状況(右)
  • 準耐火構造試験,2×4(ツーバイフォー)工法により,防火構造試験,メンテナンスフリー,塗装費用不要防火構造試験終了
    試験体を炉から取り外し、急激に煉瓦面の温度が下降したが、割れ・はがれ・崩れなどは一切見られない。
    煉瓦壁面は、下地金物でしっかりと固定されている状況。